2019年4月26日金曜日

デスク席から(55)「GWは三重テレビを!」


三重テレビ放送は、ことし開局50年を迎えます。それを記念した企画をいくつか紹介します。

まず「平成」をたっぷり振り返る番組から。
過去のニュース映像を“庫出し”しながら三重の31年をかけめぐる番組「映像で綴る三重の平成史」は、4月28日(日)午後10時~放送。(再放送は30日の正午~)
平成の時代に話題になったいくつかの場所をバスツアー形式で訪ねる企画も。
番組には、「Mieライブ」でお馴染みの三重中京大学名誉教授・浜谷英博さんや、お笑いタレント(なぞかけ)のねづっちさんも登場します!

 過去の映像といえば、こんな企画もお薦めしたいです。
「三重テレビ・アーカイブス傑作選」。過去に放送したドキュメンタリーを中心に再放送。放送日は「7」のつく日を中心に、年間約20回。
 中学生の沖縄修学旅行、防災、伊勢神宮、熊野古道、斎王、三重の偉人、地域医療、公害…。
 初回放送は5月7日(火)午後8時からで、三重県出身のハンセン病回復者の帰郷事業の半世紀を追った「さとがえり」(坂田記念ジャーナリズム賞受賞)を放送します。
 また5月は、伊勢志摩サミットから3年。サミットを題材にした「輝きの先に」を23日に、「明日への手紙~ジュニアサミットin三重~」を24日にご覧いただきます。(時間は、いずれも午後7時55分~)

そして、平成から令和にかけての「Mieライブ」は、19時25分までの拡大版。
30日は、前三重県知事の野呂昭彦さんにコメンテーターとして出演いただき「平成」について振り返ってもらうほか、1日は、ジャーナリストの大谷昭宏さんらが「令和」の時代を展望。ぜひご覧ください!